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特集 特 サプライチェーン全体での二酸化炭素(CO2)排出量削減に向けた様々な取り組みが進められています。国土交通省の目標建設業界では、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、建築物のライフサイクル全体※での排出量削減が重視されています。※3R…リデュース・リユース・リサイクル※調達・製造、施工、運用・居住、解体・廃棄建設業界は、建設リサイクル法に基づき、3R※を徹底しています。解体現場での事前分別や再生材利用、資材の長寿命化や循環利用を考慮した設計の導入、建設副産物の情報管理高度化やリサイクルポートの活用などに取り組み、循環型社会構築を目指しています。カーボンニュートラル国 土 交 通 省 は 、2 0 2 4 年 に温 暖 化 ガス(GHG)排出量算定マニュアル案を作成しました。これにより、建設現場のライフサイクル全体の排出量可視化を促進し、効果的な削減対策を講じることで、2050年カーボンニュートラルを実現できるよう支援しています。サーキュラーエコノミー生物多様性集 72030年度に、2013年度比直接・間接的な排出量を建設業界では、開発による自然破壊を最小限に抑え、自然と共生する社会を目指しています。生態系への影響評価を強化し、ビオトープ創出や緑化、里山保全を推進。また、ブルーカーボン生態系の再生や環境配慮型工法の導入により、生物多様性の保全と回復に積極的に貢献しています。2050年までに 実質ゼロCO2±0 CO240% 削減低炭素社会低炭素社会循環型社会循環型社会自然共生社会自然共生社会

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